反対は計画的に!?

TPPをめぐって、賛成派と反対派の接点がどうもよく見えません。
反対の人は、将来的にはそうせざるを得ないことはわかるが、十分に準備を整えてからでないと
早々には難しいという。
しかし、TPP自体10年くらいの執行猶予があるものと理解しているので、
なぜ中期計画・段階的条件をつけて話し合いに臨もうとしないのか疑問がある。
一方の、賛成派についても、こういうふうに構造改革していけば食料自給率も守れるし、
逆に世界のマーケットに打って出ることも可能であるという理論が見えてこない。
ワタミの渡辺氏とかは事業で農業をやっているわけだから、
一発、スカッとする農業解放論をぶち上げてくれないものだろうか!
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