計画>実践>修正!

私も例に漏れませんが、サラリーマンをやめて事業主としてちゃんとやっていくのはかなり厳しい修羅場をくぐりぬけなければならないようです。
事業商品開発や営業計画の文章は作成できても、いざ実践しようとするとお金の問題や時間・人の問題でなかなかすすまない。
しかし、3年ぐらい一つのことをまじめにやっていると、やっと業界の常識もわかってきて、今までの高かった授業料をとりもどし、黒字体質へ発展する道筋が見えてくる。
ここで修正して次の計画にトライアルしていく(いわば守から破へ)。
このくりかえしでどれだけ根気よくやるかが問われるといわれています。
次のステップで大成功して、全く別の趣味の事業をやる人もちらほらいます。
(離の世界で、エプロンで大成功した社長が原宿でマリン系カジュアルのアンテナショップを始めたことは有名です)
いずれにせよ、3年から5年くらいはアンダーグラウンドでおやっさん修行をつまないことには水面には浮上できないということで、木村さんや堀江さんや村上さんのケースというのはレアレアケースであるということです。
そして肝は、収入と支出のバランスであると思われます。
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