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燃えるごみをリデュースすればどのくらい節約できるのか? 燃えるごみの処理コストは、京都市公表では 6.6円/リットルです。 年間、30リットルごみ袋で120個排出するとして、23760円の経費がかかっています。 分別の徹底により、紙・プラ・金属・衣類等をリサイクルして20%削減すると、 4752円の節約となります。 これが10万世帯で実施されると、4億7千5百2十万円となり、そこそこの事業予算になります。
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3Rとはなんぞや? reduce(リデュース) 排出するごみの量を減らすこと。スーパーでのレジ袋有料化、エコバッグ、専用の箸普及推進がその一例です。 reuse(リユース) Aさんが不要になった製品を、Bさんがまた原状有姿用途で使うこと。いわゆるリサイクルショップで扱っている品がりユース品です。 recycle(リサイクル) 再資源化。つまり、不用になったアルミホイールが非鉄材生産メーカーに集められて、同じクラスの(この場合上アルミ)スクラップとともに新材と混合されて、上アルミ延べ板といった形で、建材メーカー等に流通するスタイルです。 洗濯機、エアコン、テレビ、冷蔵庫等も家電リサイクル法に基づき、細かく分解>仕分けされて新しい資材として再生されます(一部、断熱材等は埋め立てごみ)。
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Reduce(その1)~家電編 リデュースはごみとして排出する量を減らし、環境負荷を低減する取り組みです。 今回は、家電を例に取り上げます。 1)液晶テレビ/モニター  従来のブラウン管に比べて、重量・体積が1/4以下で、ブラウン管のように有害物質も含まれていない言われていますので、ほぼ丸ごとリサイクルされます。 物流に伴うガス排気量も相当減ります。 2)記憶媒体 ビデオテープ>マイクロチップへの軽量化縮小化のなかで、排ガス負荷の減少のほか、ビデオ・CDは廃プラごみでしたが、USB以降は100%リサイクルできます。 3)情報端末 用途によっては一概には言えませんが、一般の家庭ユーザーは、 タワーPC>ノートPC>タブレット・スマートフォン と変わってきていると考えます。 梱包材の量の劇的減少、ユーザーが電車でも持ち帰れるようになったことなどが大きいですし、タブレット・スマホのりユース市場もととのいつつあります。 4)エアコン・冷蔵庫 冷媒ガスのノンフロン化がすすみ、取り扱いが容易になり、オゾン層破壊の進行にストップがかかる可能性があります。