充電式のリチウムイオン電池が原因とみられるごみ収集車や処理施設での出火や発煙は、2023年度に2万1751件起きたことが環境省の調査でわかった。19年度に調査を始めて以降最多。リチウムイオン電池はモバイルバッテリーや加熱式たばこなど様々な製品に使われ、広く普及したことなどが背景にあるとみられる。

 環境省は、全国の1741市区町村などを対象に調査。約3割の自治体が、23年度にリチウムイオン電池が原因の火災が発生したり、疑われたりする事例があったと答えた。

とにかく、コードレス電化製品は必ず選別してください。衝撃による破裂発火だけでなく、高温の場所への放置による事故の危険性も報告されています。



 

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