トヨタが自動車を製造する過程で発生した廃材を提供し、豊島が製品化する。アーバンリサーチがデザインと販売を担っている。24年9月の第1弾はバッグなどの雑貨が中心だったが、今回はウェアも企画した。

 自動車のエアバッグに使われるナイロンを染め直して使ったミリタリー調のジャケット(税込み5万7200円)、「レクサス」のシートレザーの端材を使ったポーチとTシャツのセット(9900円)などを企画した。

 アーバンリサーチの萩原直樹執行役員は「トヨタのロゴ入りアイテムはインバウンド客にも好評だった。20~30代のお客様に響くデザイン性の高い商品を提案していきたい」。今後は3社にとどまらず、異業種との連携も視野に入れる。


 

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