リコー関連会社がリチウムイオン電池探知装置の実証実験はじめました。

(日本経済新聞より)

リコー傘下のPFU(石川県かほく市)は、廃棄物に混入したリチウムイオン電池を検知する装置の実証実験を東京都町田市と始めた。27日、メディア向けに装置を公開した。X線と人工知能(AI)を使って電池の有無を判定する。ごみ処理施設などで、捨てられた電池による火災が相次いでいることに対応する。

ごみをX線で撮影した画像を基に調べる。リチウムイオン電池が混入していたら、想定される場所をモニターと光で示し、警告音を出して作業員に知らせる。AIが電池の形などを学習するため、小型の扇風機やモバイルバッテリーなどに搭載された電池なども見つけることができる。


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