金属家電無料回収サービスの原点とは?


20年ほど前、北京オリンピックを2008年に控えて、従来の金属スクラップのみならず、家電類もキロ当たり30円とかで取引され、中国に輸出され始めた時代です。ステンレスの物干しざお巡回販売の元締めが関東から流れてきて、金属家電回収に目を付けて、竿売りシステムをそのまま生かして、半径5キロエリアに10台前後の軽トラを巡回させて始めたのが京都摂津地区の始まりとまことしやかに噂されていました。軽トラリース料10000円/月、1台当たりの売り上げが200,000円/月 上納営業事務費が20%くらいで、100000+200000X10X0.2=500000円/月の収入で、軽トラは事故車10台一括購入で600000円(4年償却で150000円/年)、チラシ制作費が30000円、駐車場600000円/年として、年間522万円のフランチャイズ事業収益を得ていたことになります。

 

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