立ち位置を認識する。


おおげさにいえば、自分はなにをもって社会貢献したいというものを持っている人がうらやましいと思います。
カンタさんは風化しつつあった大正~焼け跡無頼派の私小説の掘り起こしのために小説を売りたいと言ってますし(1作家の7巻作品集製作に2000万円弱必要だそうです)、ある貧乏プログラマーは、携帯電話で家庭の電気コントロールがすべてできるシステムを実用化して、省エネに貢献したいと言っています。
いずれもいわゆる苦役の下積みが長く、やっと目が出かかってきたところなのですが、
立ち位置を考えながら取り組んでいると、日銭稼ぎの意味合いも違ってくるものがあると思います。
私の分野でも、いわゆる三方よしのシステムを常に考え、人に喜んでもらいつつ儲けを増やすコンテンツを
どんどん発想>実践してあがいていかないといけないと思います。

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