亀山の悲劇

ほんの数年前、世界の亀山モデル生産拠点として活況を呈し、不動産業界やホテル業界も巻き込んでミニバブルの様相を呈していた亀山市がいま不況に直面しているようです。
10年間の安定した需要を見越して資金繰り計画を立てて、銀行から借入てアパートをたてたのに、半ばにして入居者ゼロ、追い打ちをかけるようにデフレ継続で、年利3%が実質3.5%なるという危機に直面しているお百姓さんがけっこういらっしゃるとか。
いまスマホ向け液晶工場として改修しているようですが、ライバル国の技術改良のスピードを考えるといつまで持つのやらわかりません。
こういうときは、会計及び家計のプライマリーバランスを遵守してうえで、できることをコツコツと積み上げていくのが肝要かとかんがえます。

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