Reduce(その1)~家電編


リデュースはごみとして排出する量を減らし、環境負荷を低減する取り組みです。
今回は、家電を例に取り上げます。

1)液晶テレビ/モニター
 従来のブラウン管に比べて、重量・体積が1/4以下で、ブラウン管のように有害物質も含まれていない言われていますので、ほぼ丸ごとリサイクルされます。
物流に伴うガス排気量も相当減ります。

2)記憶媒体
ビデオテープ>マイクロチップへの軽量化縮小化のなかで、排ガス負荷の減少のほか、ビデオ・CDは廃プラごみでしたが、USB以降は100%リサイクルできます。

3)情報端末
用途によっては一概には言えませんが、一般の家庭ユーザーは、
タワーPC>ノートPC>タブレット・スマートフォン
と変わってきていると考えます。
梱包材の量の劇的減少、ユーザーが電車でも持ち帰れるようになったことなどが大きいですし、タブレット・スマホのりユース市場もととのいつつあります。

4)エアコン・冷蔵庫
冷媒ガスのノンフロン化がすすみ、取り扱いが容易になり、オゾン層破壊の進行にストップがかかる可能性があります。

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