リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 18, 2014 燃えるごみをリデュースすればどのくらい節約できるのか? 燃えるごみの処理コストは、京都市公表では 6.6円/リットルです。 年間、30リットルごみ袋で120個排出するとして、23760円の経費がかかっています。 分別の徹底により、紙・プラ・金属・衣類等をリサイクルして20%削減すると、 4752円の節約となります。 これが10万世帯で実施されると、4億7千5百2十万円となり、そこそこの事業予算になります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
8月 31, 2025 村田製作所 プラスチックリサイクルへの取り組み 村田製作所 は製造で使ったPET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムのリサイクルを拡大している。2022年から使用済みPETフィルムをPETフィルムに再生する「水平リサイクル」を開始。続いて25年4月、異業種と連携してPETフィルムを飲料容器のペットボトル原料にする資源循環も始めた。産業界にはプラスチック廃棄物の削減が求められており、同社も対応を急ぐ。 PETフィルムは、積層セラミックコンデンサーの製造工程で誘電体シートの成形に使う副資材。村田製作所は22年、素材メーカーと連携し、使用済みPETフィルムから不純物を取り除き、溶かして再びフィルム状に形成して積層セラミックコンデンサー製造に使う水平リサイクルを始めた。業界初の取り組みだ。 もともと使用済みPETフィルムは燃料代替や他の製品材料として活用されてきた。水平リサイクルなら自社で資源を循環利用できる。ただし、熱を加える工程を繰り返すたびに樹脂は劣化するので、再生回数に限界があった。 23年、業界を超えたリサイクル事業を検討していたJEPLAN(川崎市川崎区)と飲料メーカーから「PETフィルムもペットボトルの原料になるのでは」と相談が届いた。JEPLAN子会社のペットリファインテクノロジー(同)は廃ペットボトルを化学分解し、ペットボトルの原料となる再生樹脂を製造する ケミカルリサイクル (CR)を事業化している。樹脂に劣化があってもCRは石油同等の品質まで再生するので、半永久的に使える。 続きを読む
リチウムイオン電池の廃棄処理についての動向 8月 11, 2025 事業者による自主回収とリサイクルを義務付ける「指定再資源化製品」に、政府が、リチウム蓄電池を使う小型扇風機「ハンディーファン」「コードレス掃除機」「電気カミソリ」の3品目の追加を検討していることがわかった。いずれも廃棄処理の際に蓄電池からの発火が原因とみられる火災が起きており、今後、流通状況の実態調査を始める。 ハンディーファンは近年、流通量が急増しているとみられるが、流通経路が不透明な海外製品が多い。使用後に一般のゴミとして捨てられる事例も目立っており、政府は実態調査に乗り出す。また、掃除機と電気カミソリについては、政府が実態調査に加え、メーカーなどに対し、蓄電池を取り出しやすい製品設計を行うように要請する。再資源化製品への指定は、メーカーの取り組み状況を踏まえて検討する。 経済産業省と環境省は来年4月の改正資源有効利用促進法の施行に合わせ、政令で指定する再資源化製品に追加する製品の選定を進めている。現在指定されているのはパソコンと密閉型蓄電池のみだが、今月12日には「モバイルバッテリー」「携帯電話」「加熱式たばこ機器」の3品目の追加が正式に決まる見込みだ。 一般のごみとして捨てた場合の消費者に対する罰則規定はないが、①一般ごみと選別する>②自治体指定の回収ボックスあるいは家電量販店が設置している回収ボックスへの投函がマナーとして求められる。ユーザー企業は廃棄場所を区分してたまったら産廃業者(リサイクル業者)に収集運搬させるフロー作りが求められる。 続きを読む
9月 04, 2025 太陽光発電パネル アップサイクルの実用化(日立製作所) イトーキと 日立製作所 、トクヤマは1日、不要になった太陽光パネルの板ガラスをウェブ会議ブースの部材にアップサイクルする実証を行い、再利用できることを確認したと発表した。ガラスを粉砕せず、オフィス家具に再利用する初の試みという。ガラスを新たに製造する工程と比べ、二酸化炭素(CO2)排出量を最大50%削減する効果を見込む。実用化に向け、建材など幅広い分野のパートナーとの連携を図る。 トクヤマが低温熱分解技術で板ガラスを高品質に回収、日立が非破壊強度推定技術でガラス表面の亀裂やアルカリ成分が溶け出す品質劣化を評価し、課題とされる安全性や耐久性を確認した。イトーキは回収したガラスの凹凸を視線を遮る意匠材に活用したウェブ会議ブースを試作。オフィスや公共空間向けに、環境配慮とデザイン性を両立したサステナブル(持続可能)な空間提案を目指す。 続きを読む
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