古買屋さん昭和史

むかしは飼い犬といえば、番犬か猟犬で、大型の青年犬がはやっていました。ポインター、シェパード、ドーベルマン、ゴールデンリトリバー、ブルドッグ、コリー、秋田犬、土佐犬・・・・・・
今のようにかわいいというよりも、かっこいい、こわい、野獣といったイメージが強く、飼い主には忠実であるが他人に対しては常に警戒心を露わにしてちょとしたことで威嚇するのが普通でした。
古買屋のおじさんも、リヤカーを頑丈な自転車でひっぱって、おおきな雑種犬を連れて、天秤とそろばんで
不要品を買い取ってくれたものです。
大人に聞くと、おじさんはシベリア帰りの兵隊さんで、いまは谷あいの土地に倉庫を自分で作って犬と暮らしているとのこと。
子供の間では’子取りのおっちゃん’とよんでいて、いたずらをすると「おっちゃんに連れて帰ってもらうで!」とよく大人に脅かされて、泣いたものです。
おっちゃんうち何人かは、いまや著名な産廃企業・リサイクル企業になったとききます。
そろそろ息子さんに代替わりのじきかもしれませんが・・・・
わたしも、軽ダンプとパソコンとスケールと非常連絡装置(犬代わり)をもって、街を巡回しています。
再生資源リサイクル品は数値化できるのですが、現場で性能確認できない電化製品や微妙な傷汚れで価値の変わる家具・道具類はなかなか計算できないので苦戦していますが、なんとか近い将来には、
ほとんどすべてを計算式に組み込んで(商品相場、為替レート、在庫不足製品、危険担保率等)お客様に
すぐなっとくいただける価格提示方法を考えています。
乞うご期待!
京都市上京区役人町
京都ハンズ(土地開発ハンズ)
電話 075-451-8318 e-mail info@kyotohans.com
url http://sites.google.com/site/kyotohanscom/
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