アメリカ発金融危機がもたらした環境保護ムーブメント
京のリサイクル屋hansです。
アメリカの金融屋がしでかしたとんでもないシステム崩壊→社会末端まで資産・資金減少のなかで、たぶんやむを得ない選択であろうとは思うのですが、Ecorogy、環境保護、低炭素化社会といったkeywordが経済あるいは社会newsの上位にランクされるようになってきました。
ある側面は、オバマさんが宣言したように、自動車に代表される高炭素排出産業がどうしようもなくなった今、経済成長を引っ張っていくのはGreen Jobであるということのようですが、一方では、先進国が率先して環境負荷削減を実行していかないと、Bric'sを中心とした新興国は当然の如くそんなことは容易に取り組まないでしょうから、いよいよ人類恐竜化が急速に進行するというのが常識化してきたからではないでしょうか。
もともとがアジア人のほとんどは、自給自足の、低カロリー低エネルギー生活を営んできたわけで、”始末する”・”もったいない”という発想こそ環境保護の原点だと思われます。
一方、欧米はもともと狩猟民族のため、常に大量資源消費・大量生産・大量消費・大量廃棄をしてきたのであり、発想として①地球が住めなくなった宇宙に住もう②核がこわけりゃシェルターを作ろうといった足し算方式が主流であったと考えます。
ところが近年、欧州を中心に「ちょっとヤバいんとちゃうか?」という世論が高まり、一方でOIL危機感および天然ガス危機感というものが国家レベルでの意識が高まり、環境保護・低炭素化を行政レベルで強力に推進するようになりました。
一方、日本は民間の技術レベルは高いのに、行政は(担当が縦割りでバラバラ、政治がコーディネイトできない)ということもあり、たとえば太陽光発電のように、普及に後れをとっていた感はいなめません。
やっと最近、景気浮揚策として環境減税が実施されて自動車・家電・太陽光発電等が普及しつつある状況ですが、予算は限られていますので、一時的な制度に終わると、困ったものだと思います。
まさに、今こそ(newsやCMでエコがあふれ、世論ももったいない気分(貧困化の結果)にあふれている時こそ、お金ではない精神の問題としてエコを定着させるべきだと思います。
1.エコカーが増加するとリチウムが大量にいる→電池回収・再利用システム
2.低エネルギー家電に一挙に買い替えると大量の廃棄品が出る
→有効な再資源化策はとられているのか
3.レアメタルが不足し、資源国の取り合いになりつつある今、眠っている携帯電話・ゲーム機・カメラ・IT系基盤をどう回収するのか
4.再生可能資源100%製商品が流通しやすいような税制はとれないのか
5.木の家、土の壁等自然素材の古家リフォーム促進のための方法は
といったところが、今私の関心事です。
政治家さん・役人さんさらにはマスコミも、大半は、人気・世論に左右されるところが多々あり、環境省が図に乗って’50年後80%CO2削減可!’という無責任な記者発表をしてしまうような国だけに、景気が上向いてきたら論調・政策に揺り戻しがある可能性はあります。
なんとかいまの底を這いつくばっている状況の中で一歩一歩、循環型低エネルギー消費社会システムを作っていってほしいと願います。
資源リサイクルに携わっている人間としては・・・・・・・・・・
京都市上京区役人町255-1
京都ハンズ(Kyotohans)
土地開発ハンズ( hans of land development)
電話 075-451-8318 / 080-6181-5481
e-mail info@kyotohans.com
url http://sites.google.com/site/kyotohanscom/
http://kyotohans2.info
アメリカの金融屋がしでかしたとんでもないシステム崩壊→社会末端まで資産・資金減少のなかで、たぶんやむを得ない選択であろうとは思うのですが、Ecorogy、環境保護、低炭素化社会といったkeywordが経済あるいは社会newsの上位にランクされるようになってきました。
ある側面は、オバマさんが宣言したように、自動車に代表される高炭素排出産業がどうしようもなくなった今、経済成長を引っ張っていくのはGreen Jobであるということのようですが、一方では、先進国が率先して環境負荷削減を実行していかないと、Bric'sを中心とした新興国は当然の如くそんなことは容易に取り組まないでしょうから、いよいよ人類恐竜化が急速に進行するというのが常識化してきたからではないでしょうか。
もともとがアジア人のほとんどは、自給自足の、低カロリー低エネルギー生活を営んできたわけで、”始末する”・”もったいない”という発想こそ環境保護の原点だと思われます。
一方、欧米はもともと狩猟民族のため、常に大量資源消費・大量生産・大量消費・大量廃棄をしてきたのであり、発想として①地球が住めなくなった宇宙に住もう②核がこわけりゃシェルターを作ろうといった足し算方式が主流であったと考えます。
ところが近年、欧州を中心に「ちょっとヤバいんとちゃうか?」という世論が高まり、一方でOIL危機感および天然ガス危機感というものが国家レベルでの意識が高まり、環境保護・低炭素化を行政レベルで強力に推進するようになりました。
一方、日本は民間の技術レベルは高いのに、行政は(担当が縦割りでバラバラ、政治がコーディネイトできない)ということもあり、たとえば太陽光発電のように、普及に後れをとっていた感はいなめません。
やっと最近、景気浮揚策として環境減税が実施されて自動車・家電・太陽光発電等が普及しつつある状況ですが、予算は限られていますので、一時的な制度に終わると、困ったものだと思います。
まさに、今こそ(newsやCMでエコがあふれ、世論ももったいない気分(貧困化の結果)にあふれている時こそ、お金ではない精神の問題としてエコを定着させるべきだと思います。
1.エコカーが増加するとリチウムが大量にいる→電池回収・再利用システム
2.低エネルギー家電に一挙に買い替えると大量の廃棄品が出る
→有効な再資源化策はとられているのか
3.レアメタルが不足し、資源国の取り合いになりつつある今、眠っている携帯電話・ゲーム機・カメラ・IT系基盤をどう回収するのか
4.再生可能資源100%製商品が流通しやすいような税制はとれないのか
5.木の家、土の壁等自然素材の古家リフォーム促進のための方法は
といったところが、今私の関心事です。
政治家さん・役人さんさらにはマスコミも、大半は、人気・世論に左右されるところが多々あり、環境省が図に乗って’50年後80%CO2削減可!’という無責任な記者発表をしてしまうような国だけに、景気が上向いてきたら論調・政策に揺り戻しがある可能性はあります。
なんとかいまの底を這いつくばっている状況の中で一歩一歩、循環型低エネルギー消費社会システムを作っていってほしいと願います。
資源リサイクルに携わっている人間としては・・・・・・・・・・
京都市上京区役人町255-1
京都ハンズ(Kyotohans)
土地開発ハンズ( hans of land development)
電話 075-451-8318 / 080-6181-5481
e-mail info@kyotohans.com
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