設計主義を排し、日々を必死に誠実に生き抜く!

京都のリサイクル屋ハンズ(hans)です。
巷は5年ぶりの政権交代を賭けた総選挙ということで、耳触りのいいより良くなる予定未来社会を各党は語っています。しかし、政策支出の半分しか収入がなくて、あと半分は借金という財務会計事情や、社会保険健康保険の積立金の運用や政治家・役人の利権がらみの中間搾取等を見聞すると、あんまりいい未来はないと思います。
それに日本の親分であるアメリカのtop政治家およびブレーンが皆金融運用経営に関係し、サブプライムで大きな問題が出たにもかかわらず、抜本的な総括・反省がないまま小規制でうやむやにしようとしています。結局、顔は虚業不労で大金を稼ぐ一部の大金持ちに向いているわけで、雇われ人および街の小商人がしわ寄せを食う不安定な仕組みは変わりそうにないです。
日本もどの政党が政権を取ろうとも、革命でも起きない限り、親分に追随するわけであり小泉改革の負の部分は常に内在しているのです。
結局のところ、経済が右肩上がり時代は可能であった未来設計主義(5年後はこうありたい!10年後はこうありたい!)は捨て、1日1日、勝間女史の言う0.2%進歩する(1年/365daysのへき算で2.07357)ことを考え実行し、結果として「大分成長したなあ。なんとか生き抜けたなあ。」という感覚で、サラリーマンも経営者も個々取り組んでいくべきかと思います。
私の場合は、サービス・卸売業になりますので、1日に1menu考案、1作業工程の改善、1品目の卸売価格UP、1品目の処分単価down等でいつのまにか売上1.7倍、利益2倍になればうれしい限りです。
上京区中立賣堀川
格安のrecycle・不用品処分&不動産!
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