太陽光発電パネル アップサイクルの実用化(日立製作所) イトーキと 日立製作所 、トクヤマは1日、不要になった太陽光パネルの板ガラスをウェブ会議ブースの部材にアップサイクルする実証を行い、再利用できることを確認したと発表した。ガラスを粉砕せず、オフィス家具に再利用する初の試みという。ガラスを新たに製造する工程と比べ、二酸化炭素(CO2)排出量を最大50%削減する効果を見込む。実用化に向け、建材など幅広い分野のパートナーとの連携を図る。 トクヤマが低温熱分解技術で板ガラスを高品質に回収、日立が非破壊強度推定技術でガラス表面の亀裂やアルカリ成分が溶け出す品質劣化を評価し、課題とされる安全性や耐久性を確認した。イトーキは回収したガラスの凹凸を視線を遮る意匠材に活用したウェブ会議ブースを試作。オフィスや公共空間向けに、環境配慮とデザイン性を両立したサステナブル(持続可能)な空間提案を目指す。
このブログの人気の投稿
八街市 市民のゴミ処理負担料を強化 八街市は、家庭から出る可燃ごみや不燃ごみの収集を来年2月から順次有料化する方針を固めた。排出量に応じて市民に処理手数料負担を求めることで、ごみの減量やリサイクル推進を図る狙い。28日に開会する市議会に関連議案を提出する。 市によると、現在は指定のごみ袋があるものの、袋代にごみ処理手数料は含まれていなかった。来年2月からは、クリーンセンターに直接搬入する家庭ごみを10キロ200円に有料化。同年10月からは、指定ごみ袋に処理手数料を上乗せし、可燃・不燃・有害ごみ(15リットル)はそれぞれ袋1枚15円、資源ごみ(20リットル)は同10円となる。 有料化で年間約1億数千万円の手数料収入が見込まれ、クリーンセンター運営費などに充てられるという。市の担当者は「ごみ減量に協力してもらいたい」と話している。 (千葉日報記事引用)

コメント
コメントを投稿