投稿

国民の悲鳴は対岸の火事?

イメージ
どう考えても政治の世界にはいらつくモノがあります。 一番いま熟慮熟議そして実行しなければならないはずの予算を審議しないで、 小手先の政争に明け暮れ、あるいは倒閣パフォーマンスにこだわり、 そのくせ”国民生活第一”とワンフレーズを繰り返している 国会議員の先生に、いまの時代にずれているのではないか、 イスラムのムーブメントはなぜ起こっているのかをもっと真剣に とらえてほしいモノです。 マスコミのベテラン論説委員とかも、過去を例にとって、政争をネタにしています。 経団連の会長が発言したように、 我々底辺の人間からも、「頭の中が政策ではなく政争が50%以上占めているような 国会議員のおっちゃんおばちゃんは給料80%自主返納せよ!」 というくらい責任追及していかんとあかんとおもいます。 大正の忠義(日本残京伝)を思い出してほしいです!

around 50 革命。

イメージ
中東問題、東アジア問題、アフリカ問題、EU問題そして日本の混乱等 今世界中が混乱期に入っています。 そのなかで重要なカギを握るのが'95あたりからのNWユーザーであると思います。 今の60才代以上は、専門職の人は別にして、あんまりコンピュータを利用しません。 50歳代くらいがちょうどマイクロソフト普及、ぱそこん普及に合わせて 日常的に使いだした世代です。 そしていまunder40はGoogle、face book等次々と新技術開発をしています。 日本でも、株価の流れを検索キーワードの動向から予測する等の研究が 実用化されようとしています。 このへんをおさえておかないと、 いくら”平成維新”をおこすと民主党が力強く訴えたところで、 従来型のスローガンだけでは、この世代は全く動かないでしょう。 新しい政治を創るといいつつ、相変わらずの権力闘争と手打ちを繰り返し 具体的裏付けのない論争をされても冷めるばかりです。 たとえばマニュフェストを忠実に実現するよう努力するのが本筋だ というのなら、具体的に、工程表とデータ数式を使って”○○%できる”と主張すべきだし それができずに、さらに国の財政が悪化した場合どう責任をとるのかも明言すべきです。 なんか小沢さんが手綱を引く政治行動は、黒々とした感があって、 破壊と創造がくりかえされても何も生まなかったこの20年を象徴している感がある。 このままいくと、エジプトも対岸の火事ではなくなるとおもう。 中国、北朝鮮もしかり。

「キジも鳴かずば射たれまい」

イメージ
日本の国鳥は雉です。桃太郎伝説に出てくるくらい昔から身近な野鳥であり、かつあんまり目立たない存在です。国花である桜や菊がいろいろ意味をもっていたり、象徴として引用されたりしているのに対し、きじはあんまりつかわれません。 一方、アメリカの国鳥である白頭鷲はしょっちゅう記者会見で後ろに映っているし、いかにも”天下はわいのもんや!わしのつくったルールを守らへん無法者は許さへんで!」というアメリカの姿勢をよく反映していると思います。 そして中国の国鳥はというと、いま論議の真っ最中! 第一候補が”タンチョウ”(学名/日本鶴)、その次が”トキ”(同/nipponia nippon)です。 国内でももめてるようですし、なんかわれわれ日本人にとってもいい気はしません。 我が国は、「キジも鳴かずば射たれまい」「引き分け以上の成果が見込めなければこぶしは上げない」 「職人には天下のことはわからない」「和をもって貴しとなす」 といった伝統の立ち位置を守って、余計なことはしゃべらず、大きく動きつつある情勢に対処すべきだと思います。

嗚呼!吉田拓郎さん。

イメージ
わたしは今日まで生きてみました   時にはだれかの力をかりて   時にはだれかにしがみついて   わたしは今日まで生きてみました   そして今 わたしは思っています   明日からも   こうして生きて行くだろうと   わたしは今日まで生きてみました   時にはだれかをあざ笑って   時にはだれかにおびやかされて   わたしは今日まで生きてみました   そして今 わたしは思っています   明日からも   こうして生きて行くだろうと

地廻り

イメージ
いまは、暴対法の影響もあり、地廻りといえば警察官・警備員というところなのですが、昔はやはり輩さんの専業やったみたいで、会津さんが新撰組の地廻りとして暗躍したとか、焼け跡の阪神の治安を六甲のおっちゃんが 請け負っていたとかいうのは定説です。 わたしの若かりし昭和の渋谷の街も、道路にかかるイベントをやるには、あの名高きAさんとこに根回しをしとかんとやばいということで、総務部には専門のおっちゃんが再就職できてました。 さて、こないだ下鳥羽のあるリサイクル工場に回収物を納めに行ったのですがあいにく時間を過ぎてしまい誰もいなかったので、とりあえずシャッターのまえにおろしていたのですが、スカGが止まって、知らないおっちゃんが「あんたちゃんと会社にことわってんねんやろな」といって聞いてきたので、「今日のところは何とかお見逃しください!お代官様」といって平謝りして、見逃してもらいました。 きっと会社のやとった地回りのひとやねんなあと思ったのですが、翌日社長にきくとしらんといいます。 もう忘れかけたころ、上鳥羽の金属加工会社の前を通ると、そのおっちゃんがリフトに乗っていました。 町内会の見回り当番のひとやったんでしょうか?

理論を実践に移す。

イメージ
大学時代、同じ道場で練習していた空手部の青田先輩は、型を重視し寸止めに終わるのが少し不満だったようで、しばらく夜の修業に励み、あこがれの芦原先生のようになろうと努力されました。 たいがいばんそうこうか包帯をつけて15時ごろ練習に現れるのですが、2カ月ほどして、パンパンに張れた顔をして足を引きずりながらやってきました。しばらく三宮はやめとくそうです。 話を聞くと、おもにヤンキー風のうるさそうなおにいちゃんを中心に、先に相手に手を出させて、肉を切らせて 骨を断つ要領で色々試していたらしいのですが、勝率は約8割だったそうです。 ところが、最後にたまたま準構成員の方とやってしまったために、いっぱい輩さんが出てこられて、死ぬ思いで逃げてきたそうです。海老蔵さん状態です。 当時は、どの格闘技が一番強いのかというのが結構盛り上がっていて、当然今のような総合格闘技はなく、 ボクシングかプロレスか柔道か空手か極真かサンボかそして相撲かといったぐあいでした。 わたしは、熊を倒したW.ウィリアムズを映像で見て、やはり極真やで、と思っていました。

立ち位置を認識する。

イメージ
おおげさにいえば、自分はなにをもって社会貢献したいというものを持っている人がうらやましいと思います。 カンタさんは風化しつつあった大正~焼け跡無頼派の私小説の掘り起こしのために小説を売りたいと言ってますし(1作家の7巻作品集製作に2000万円弱必要だそうです)、ある貧乏プログラマーは、携帯電話で家庭の電気コントロールがすべてできるシステムを実用化して、省エネに貢献したいと言っています。 いずれもいわゆる苦役の下積みが長く、やっと目が出かかってきたところなのですが、 立ち位置を考えながら取り組んでいると、日銭稼ぎの意味合いも違ってくるものがあると思います。 私の分野でも、いわゆる三方よしのシステムを常に考え、人に喜んでもらいつつ儲けを増やすコンテンツを どんどん発想>実践してあがいていかないといけないと思います。